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パニック障害と診断〜予診〜

最初は、予診でした。「どんな症状があるのか?」「いつからか」「昔にもあったのか」など、症状のことだけではなく、「家族構成は?」「親の勤め先は?」なんていうことまで聞かれました。また、「自分の性格をどう思いますか?」という質問もありました。私は「外に出るのが好きで、明るいと思います」というと、お母様はどう思いますかと、予診のせんせいが母がに聞きました。母は「外に出るのがすきなんですけど、その場でいつも気を使って、気疲れするタイプです」と言いました。「え?そうなの?」と自分でも気がついていなかったので、母の洞察力に驚きました。自分の性格でもわかっていないことがあるようで、それをわかるだけでも、病気が治りそうな気がしました。そして、いよいよ、本診となります。